- 中古スマホ・PCの卸仕入れを行う事業者
- 大量ロットの入札価格を決める担当者
- 販売相場を粗利計算へつなげたい方
先に揃える、4つの条件。
順番に確認すると、異なる条件の価格を同じ相場として扱う誤りを防げます。

機種・容量スマホMIX / ロット単位
通信条件内訳を確認
状態ランク条件を統一
取得期間直近30日
同じ機種でも、条件で価格は変わる。
機種・仕様・状態・期間を揃えてから、比較できる価格だけを残します。
まず、自社が実際に販売できるチャネルの価格帯を確認します。最安値ではなく、同じ状態・保証・付属品の中央値と一覧を見ます。そこから販売手数料、決済手数料、送料、検品、クリーニング、修理、付属品、保証、返品見込、在庫保有コスト、必要粗利を差し引いた残額が仕入れ上限の起点です。
公開相場が税込か税抜か、送料込みか別かも揃えます。単価の税区分を混ぜると、台数が増えるほど差額が大きくなります。





最安値ではなく、分布を見る。
中央値を起点に、件数と価格差の理由を確認します。
複数機種・容量・状態が混ざる案件を総額÷台数だけで評価すると、価値の高い品目と低い品目の構成を見落とします。品目別に想定販売単価、数量、販売率、費用を置き、最後に合算します。
MIXやas isは通常ランクの中央値をそのまま当てず、内訳不明・動作未保証のリスクを別に見積もります。情報不足は価格の問題だけでなく、検品工数と販売速度の問題です。
期間を変えて、判断の精度を上げる。
短期で現在地を捉え、長期で変化の方向を確認します。
価格推移 概念図(実測値ではありません)
WHOLESALE PRICE CALCULATOR
仕入れ上限を逆算する
想定販売単価と数量を入れ、分かる費用だけ入力してください。空欄の費用は0円として、1台あたりとロット総額の仕入れ上限を計算します。
- 販売・決済手数料+保証・返品引当
- —
- 送料・検品・修理・在庫保有費
- —
- 確保する目標粗利
- —
公開在庫の単価・状態・最小注文数を確認できます。計算結果は在庫の購入価格や利益を保証するものではありません。
計算式:想定販売単価 −(販売・決済手数料+保証・返品引当)− 1台あたり固定費 − 目標粗利。仕入れ上限は1円未満を切り捨てます。税込・税抜、送料込み・別は全入力で同じ基準に揃えてください。結果は概算で、成約価格や利益を保証するものではありません。
入力値・計算結果は保存・送信せず、計算機の利用と在庫リンクのクリックのみを計測します。
在庫期間と価格変動を入れる
すべての端末が同じ日に売れる前提にしません。販売までの期間が長いほど、保管、資金拘束、価格下落、保証対応の影響が増えます。直近7日の水準と30〜90日の推移を比較し、下落局面では想定販売価格へ余裕を持たせます。
掲載価格は成約価格そのものではありません。自社の過去販売実績がある場合は、公開相場より実績を優先して補正します。
入札・商談前の最終チェック
対象品目、数量、品質区分、動作条件、欠品、税区分、発送単位、納期、検収方法、請求条件を揃えます。一部品目だけ条件が異なる場合は、対象と金額を分けて記録します。
SketCheeseの売買プラットフォームでは、公開商品、入札案件、買いたいリクエスト、個別商談を案件に応じて使い分けられます。相場は価格判断を支えますが、最終条件は商品・案件の情報と商談で確定します。
条件を揃えて、
実際の相場を見る。
取得期間・件数・個別データを確認し、目的と条件に合わせてご利用ください。
一律の割合では決められません。状態、販売チャネル、手数料、整備、返品、在庫期間、必要粗利が事業者ごとに異なるため、案件ごとに逆算します。
平均単価だけでは不十分です。品目・容量・状態別の数量構成を確認し、品目別の想定販売価格と費用を合算してください。
中央値は掲載価格分布の中心で、成約や将来価格を保証しません。自社の販売実績、商品条件、販売期間を加味して判断します。





